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日本を知るには神社へ 第3回を開催

兵庫県には3千社を越える神社があります。これは、日本で2番目に多い都道府県です。神社を訪れたことがない日本人は、いないと思いますがその神社の意味や歴史を知らない人は以外と多いと思います。学校で日本神話を勉強しないのも、その原因の一つでしょう。兵庫県には淡路島があり、そこは日本神話の原点です。言い換えると日本の原点です。 それも意外と知られていません。日本という国は、神話から現在までが境目なく繋がっているとても珍しい国です。二千年以上も続いている国は、世界広といえども日本だけです。 神話から現在までを繋げる役割を担ったのが神社であって、その事を知れば長く日本が続いている疑問を解くヒントにもなるでしょう。そして、何よりも自分たちの郷土(日本)を大切にしたいという気持ちが芽生えることだと考えます。そのようなことから、この企画をはじめました。                   今回は、神話の世界ではオノコロ島から流された蛭子、その蛭子を瀬戸内海で漁をしていた漁民が持ち帰って祀った西宮神社と平安時代に最も大事な神社二十二社の一つの官幣大社でもある廣田神社を巡ります。どなたでも参加出来るの、ご興味のある人はこの機会に是非・・・詳細は下のチラシをご覧下さい